一般歯科・小児歯科・矯正歯科・インプラント・審美歯科・予防歯科 山田歯科クリニック
クリニック紹介

クリニック紹介
診療科目
かみ合わせ
インプラント
歯周病
矯正治療
PMTC
定期健診
QA
アクセス
お問合わせ
リンク
HOME

院長の一言

歯周病の取り組み

イメージ 私たちは日頃、物を食べるだけではなく、呼吸をしたり、おしゃべりをしたりと、常にさまざまなことにお口を使っています。

しかし、歯周病はほとんど自覚症状が出ないまま進行するため、気が付かないことが多いのです。そのため、はれや痛みなどの症状が出た時には、すでに深い歯周ポケットができて進んだ状態になっていることが少なくありません。

したがいまして歯周病は別名「サイレントデイジーズ」とも呼ばれ、知らないあいだに静かに病気が進んでいきます。近頃TVなどでよく耳にする歯周病ですが、意外とどんな病気か知らない方が多いようです。歯周病を理解していただき、しっかりと対策をとられることをおすすめします。


歯周病とは?

 歯周病とは?

歯周病とは『歯の周りの病気』です。
歯の周りには、歯肉や、歯を支える歯槽骨があります。それらが細菌によってゆっくりと破壊されていく病気です。

健康な歯肉 歯肉炎 歯周炎 重度歯周炎
イメージ歯肉の縁から歯槽骨の頂上までの深さ(歯周ポケット)が3mm以下でひきしまっています。 イメージ歯周ポケットが、4mm以上で、歯肉が赤く腫れ、出血しやすい状態です。お口の中を清潔にしておくことで治ります。 イメージ進行した状態の歯周病です。歯槽骨が破壊され始めます。
イメージ 歯槽骨が破壊されウミが出てきたりし、歯を支えることが困難になってきます。


歯周病の影響 歯を失う原因

歯を失う原因

15〜24歳までの歯の喪失原因は虫歯が主ですが、全体としてみると歯周病が歯の喪失の主な原因なのです。





全身への影響

最近の研究で口の中の細菌が血流内に入り込み、体内をめぐることが明らかになってきました。
歯だけの問題ではなく、全身疾患とも関係している事がわかってきました。



中度から重度の歯周炎が全身へ及ぼしうる影響

次にあげる疾患が歯周病によって、かかる確率が増えるといわれています。

脳卒中:2倍

慢性呼吸器疾患:2〜5倍
(肺炎など)

冠動脈疾患:2倍
(心筋梗塞など)

低体重児出産:4〜7倍

糖尿病:2〜4倍
イメージ



一般歯科・小児歯科・矯正歯科・インプラント・審美歯科・予防歯科

山田歯科クリニック|神奈川県横浜市都筑区勝田南2-19-16高橋ビル201|
ご予約は045-592-1182(受付時間8:30‐20:00)
かみ合わせ治療は歯にもからだにもやさしい治療です。神奈川県都筑区(横浜市営地下鉄・仲町台駅下車徒歩5分)
HOMEクリニック紹介診療科目かみ合わせインプラント歯周病矯正治療PMTC定期健診|Q&A|アクセスお問合せリンク院長の一言
Copyright(C)2005 Yamada dental clinic. All rights reserved.
【掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等を禁じます。】