〒224-0036
神奈川県横浜市都筑区勝田南 2-19-16 高橋ビル201

都筑区仲町台駅の歯医者|かみ合わせ治療|山田歯科クリニック

HOMEクリニック紹介診療案内院長紹介アクセスお問い合わせ

院長の一言

センター北駅の山田歯科クリニック 歯科/歯医者の予約はEPARK歯科へ
mobile site
携帯サイトQRコード
院長先生インタビュー
ドクターズファイル
院長の一言

スルガ銀行のデンタルローン
HOME»  院長の一言»  歯からウロコ»  歯からウロコ その4 詰め物、かぶせ物をした後は必ずかみ合わせチェックを

歯からウロコ その4 詰め物、かぶせ物をした後は必ずかみ合わせチェックを

歯からウロコ その4 詰め物、かぶせ物をした後は必ずかみ合わせチェックを

毎日うっとおしい日々が続きますが、いかがお過ごしでしょうか

詰め物、かぶせ物はセメントという接着剤で歯に取り付けます。
取り付ける前にかみ合わせの調整をしていきます。
ちょうどかみ合わせがあったところで、セメントで取り付けるのですが、
そのセメントには、被膜厚さという厚みがあるのです。
その厚さとは、約30ミクロン以下といわれています。

従いまして、セメントで付けた後の詰め物やかぶせ物は、、
約30ミクロンぐらい高くなっていることになります。
しかし実際には、セメントの厚みの分だけ詰め物やかぶせ物の内面をすかせて
作られているのです。
ですから接着した後には、あまりかみ合わせが変化することがないのです。
こんな細かい細工をして作られているなんて、思いもよらないと思います。
ただただ技工士さんには敬服するばかりです。

そのような配慮がされていても多少の高さの変化が出ることがあります。
詰め物やかぶせ物を接着したあとに、違和感があるときには
遠慮なく、歯科医師に伝え、調整してもらってください。
そのままにしていると、歯がしみたり、かみ合わせのずれがおこり、
その他の歯にも影響が出ることもあります。

かみ合わせを整えて、歯にも、からだにも健康な毎日を

2014-07-07 00:28:05

歯からウロコ